3年生ゼミ 第5回

集団面接シミュレーション ― あなたが人事になる

入力は自動で保存されます
はじめに

今日は「人事(面接官)」の目で見る

東京の学生と仙台の学生が、同じ会社のグループ面接を受けます。今日は、あなたが人事になって回答を採点します。

面接の設定

会社(架空)株式会社ネクストブリッジ(東京都港区本社・従業員約1,500人)
法人向けの物流ITサービスを提供するBtoB企業。全国に拠点があり、仙台支店もある
選考:グループ面接(学生2人・人事1人・約30分)
人事担当者人事部 採用担当(役:立花先生)
東京の学生A
(架空)
東山 翔太(とうやま しょうた)東都大学(都内の私立難関大)経済学部3年・東京都出身
・中学受験で私立中高一貫校へ/高1の夏にカナダで2週間の語学研修
・テニスサークル副代表(約80人)/外資系コンサルの短期インターン(物流企業の業務改善)
・TOEIC 820点/大学のOB名簿経由でOB訪問5人(うち当社3人)

今日の流れ

  1. 第1部:東京の学生Aを採点(一人で)― Q1〜Q8。🔊ボタンでAの回答を聞き、5つのポイントで採点 → 採点すると「人事の見方」が開く → 先生にメールで送る
  2. 第2部①:ペアで回答をつくる(2人1組)― 架空の仙台の学生1人になりきって、Q1〜Q4の回答を考える。中身は必ず2人の本当の経験で → 代表が先生にメールで送る
  3. 第2部②:面接本番と採点― ペアが順番に面接を受ける。自分たちの番ではないときは、人事として他のペアを採点 → 先生にメールで送る

人事(面接官)が見ている5つのポイント = 今日の採点基準

各ポイントを 1〜5点で採点(5=とても良い、3=ふつう、1=足りない)。1問25点満点。

あなたの情報(メール送信に使います)

第1部

東京の学生Aを採点しよう(Q1〜Q8)

先生(人事)が質問 → 🔊でAの回答を聞く → 5つのポイントを1〜5点で採点。全部つけると「人事の見方」が開きます。

読み上げの声: 速さ:

第1部の採点を先生に送る

「はじめに」の学籍番号・氏名・メールアドレスを使います。採点していない質問があっても送れますが、できるだけ全部つけよう。

第2部①

ペアで「仙台の学生」の回答をつくる(Q1〜Q4)

2人1組で、下の4人の中から先生に言われたキャラクターを選び、そのキャラクターとして面接に答えます。

⚠ いちばん大事なルール:回答は「2人の本当の経験」から

キャラクターが決めるのは「立場」と「志望の方向」だけです。アルバイト・ゼミ・サークル・SGSC・家族・地元のことなど、エピソードは必ず2人のどちらかが本当に経験したことを使ってください。
作り話や「盛った話」は、人事の追加質問ですぐに分かります。本当の経験なら、どんな深掘りにも答えられます。それが東京の学生Aに勝つ一番の武器です。

キャラクターを選ぶ

ペアの2人

メールは代表の1人が送ればOK(2人とも送っても大丈夫です)。

ペアの回答を先生に送る(代表者)

送る前に、すべての質問の「本当の経験に基づいています」にチェックを入れてください。

第2部②

人事として、他のペアを採点する

ペアが順番に面接を受けます。自分たちの番ではないときは、人事として採点します。面接を受けているキャラクターを選んでから採点してください。

第2部の採点を先生に送る

採点したキャラクターの分がまとめて送られます(自分たちのキャラクターは採点しません)。